ご年配の女性でしたが、足裏のタコが痛み、いつの間にか、ヒザから腰まで痛くなってしまいました。 姿勢も悪くなり、前かがみになったため胃が圧迫されて、胃の具合も悪くなってしまったそうです。
来店され、足裏のカチカチになっていたタコをきれいにケアしました。1回のケアでほぼ元の状態にすることができます。ただし治ったわけではないので、同じ所が繰り返し硬くなることはあります。
その後、2,3回ケアに見えました。足裏が痛くなくなったので、自然に姿勢が良くなり、胃の具合も良くなったとのことです。 かかりつけのお医者さんにそのことを話したら、「それはいい所を見つけましたね」と言われたとのことでした。
仕事の関係などでヒールをはかなくてはならない方。しかもヒールが足に合わない方は大変お気の毒ですね。フスフレーガーとして同情させていただきます。 どこで手入れをしてくれるのか分からなくて、お医者さんに行かれた方はご存知でしょうが、ほとんどのお医者さんはこう言います。 「これはヒールをはいたために足を傷めたのだから、もうヒールをはくのはやめなさい」と。
いったいこの言葉で、何人の人が納得したでしょうか。 仕事上ヒールをはかなくてはならない。でもこの足の傷め方は普通ではない。ヒールをはくなといわれても、黙って納得なんかできないですよね。分かります。
でも皆さん、ここがドイツなら、黙って納得しなければならないのです。それはドイツの社会全体が足の健康、個人の健康を守ろうとしているからです。 ここが日本で良かったですね。んー、良かったですか?
ヒールをはく、でも足は傷めたくない。 この難問に答えられるのは、やはり今のところフスフレーゲしかないですね。定期的に足のお手入れをしながら、ヒールをはいてください。傷めた足のままで靴をはき続けますと、結果的に足だけではなく、ヒザや腰まで傷めてしまいますよ。お大事に。
男性の方でした。 足裏の趾(ゆび)の付け根下部分に大きなタコが、しかもカチカチに硬く,厚くなっていました。 勿論フットケアで、足の手入れをするのは初めてでした。
ケアは時間はかかりましたが、きれいに取り除いてあげました。タコのあった部分に弾力性が戻り、柔らかくなりました。
後日、この方が言うには、今まで電車の中で寝たことがなかったのに、このケアを受けた日は、肩のあたりがポカポカして気持ちがよくなり、電車のイスに座ったらいつのまにか寝てしまったとの事でした。
これは、足の裏が柔らかくなり、歩くだけでマッサージ効果を生み、気持ちがよくなってしまったようですね。 そういえば、リフレクソロジーでも、足裏はいつも柔らかくしておくといいですよと言われたことがありました。